

長野市及び近隣ので、ご実家など『空き家』となってしまった家、土地の買取り、ご売却のご相談の専門会社です。特にご相続人様が県外にお住いだったり、管理者様が、ご高齢になられると手入れも行き届かなくなり、年を追うごとに億劫になってしまう事もあると思います。どうぞお気軽にご相談ください。
実際にあったご相談例
- 空き家の実家を売りたい:買取り金額80万円
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1年前にお母さまを亡くされた息子さんが売主でした。そのご実家は、売主様が随分成長されてからご両親が購入された家ということもあって、『あまり思い入れってないんだよね』とおっしゃっていました。遠方にお住いで、簡単な手続きの方が良いと言われ、買取りとしました。山間部の物件でしたのでこの金額となりました。協力会社に買い取っていただきました。
- 引っ越したので売りたい:買取り金額1,300万円
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既に新居に引越しをされた状態で、空き家となった家をご売却されました。住宅地の程よい広さの住宅です。弊社の協力会社に買い受けてもらいリフォームされて再販売されました。きっと新しい家族が、素敵な思い出を作るのでしょう。
- 相続した農地を売りたい:買取り金額600万円
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農地といっても市街地の小さな畑です。宅地にもやや小さめといった感じです。弊社で直接買取り、農地転用届け、地目変更後、宅地として再販売致しました。とても優しくて、上品なおばあちゃまが売主様でした。代金は、ご自宅のリフォーム費用に充てるとのことでした。
- 空き家のご実家を売りたい:買取り金額1,800万円
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3年ほど前にお父様が亡くなられた息子さんが売主様でした。思い入れが非常に強い売主様で決心まで時間を要しました。住宅街の大きな一軒家ですが、50年以上の古い建物でしたので解体し、更地として再販売しました。最初は神経質そうなお客様だな・・・と不安でしたが、とても心優しい方でした。
- 相続した空き家を売りたい:仲介金額580万円
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祖父の家を相続されたお孫さんが売主様でした。関西に住まわれているため、お手紙やメールでのお手続きが中心となりました。とても小規模の住宅で、築年数も古かったのでこの価格での仲介売却となりました。新しい所有者様はDIYでのんびり手直ししながら暮らして行かれるそうです。それも素敵な話ですね。
- 戸建て賃貸住宅を売りたい:仲介金額1,000万円
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相続したご実家を長年、賃貸住宅として貸し出しておられましたが、入居者が転居される事が決まり、尚且つ建物の老朽化も進んでいたこともあり、ご売却に踏み切りました。建築基準法上の問題点があり他社での売却に行き詰まり弊社にご相談いただきました。度重なる行政との交渉の末、問題解決に至り無事ご売却出来ました。
- 10年以上空き家だったご実家を売りたい:仲介金額1,000万円
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売主様は、正直いって既に諦めて居られました。俗にいう『旗竿地』で、需要の少ない形状の土地でしたので、『どうせ売れない』と思い込み放置して居られました。偶然、お話する機会に恵まれ売却を一任頂けました。解体費も含めて『マイナスにさえ成らなければ御の字』と売主様はおっしゃっていましたが、予想外の金額になり喜んで居られました。
・・・etc
弊社の得意業務
北ながの不動産株式会社は、不動産の売却を専門業務としてします。
不動産買取りに力を入れております。主に古家付きの土地建物を買い取らせて頂いております。1世代前の住宅は土地が100坪近い物も多くあります。古い建物を解体し、宅地を分筆し複数宅地にして再販売します。近年では、建築費も上がり土地にかけられる金額が低くなっています。それでもやはりマイホームは必ず憧れる夢です。普通の人が普通に手が届く宅地の分譲を目指しております。
一般的に知られている不動産屋さんの業務です。売りたい方の代理となって、買主を探して売買のお手伝いをします。買取りの金額ではどうしても納得できない場合などは仲介によって不動産の売却を目指します。物件調査、買主探し、物件案内、契約書作成、重要事項説明書作成、必要書類手配、日程調整などの業務をします。
お客さまからご相談された場合のみですが、①解体業者 ②遺品整理業者 ③設備工事業者 ④建築会社(ハウスメーカー含む) ⑤リフォーム業者 ⑥司法書士 ⑦土地家屋調査士 などのご紹介を無償で行っています。特別な事では無く、不動産屋という仕事柄、上記の業種の皆さんとは自然と繋がりがありますのでお気軽にご相談ください。

売却手続きの流れ
不動産の売却は、時間も手間もかかります。全体像を捉えてご売却の準備に入りましょう。
遠方、県外在住で長野市周辺の不動産売却や管理を依頼したいという方もご連絡ください。世間はwebを使った打ち合わせや契約が主流となってきております。まだ私は残念ながら苦手ですが準備はしています。ZOOMなどオンラインでの打ち合わせ、ご相談にも対応します。アナログな出張も大好きです。
① 弊社にお問い合わせ
先ずは、ご売却を検討していることを弊社にお知らせください。お打ち合わせの日程などの調整をします。
② 打ち合わせ
売却を検討している物件の詳細をお聞きします。所有者名、売却物件の特定、範囲などを確認します。
③ 査 定
物件の査定を提示し、販売価格をご相談の上、決定します。販売価格の最終決定権者は売主様です。弊社は参考価格を提示します。
④ 媒介契約
弊社との間で、媒介契約を締結します。販売活動を「任せますよ」「承りましたよ」の意味の契約です。
⑤ 販売活動
主な販売方法は、①REINS(流通機構)掲載②ポータルサイト掲載③弊社ホームページ掲載④提携業者への持込など
⑥ 内見の受け入れ
購入希望者は必ず内見(見学)しますので、日程、時間などを決めて内見の受入れをします。整理整頓して印象を良くしましょう。
⑦ 売買契約締結
購入希望者との条件があえば、売買契約の締結となります。一般的には不動産会社の事務所で行われるケースが多いです。手付金を受け取ります。
⑧ 決済・引渡し
残代金を受け取り、所有権移転の手続きを司法書士に依頼します。建物の場合、鍵を引き渡します。
⑨ 売却完了
すべてのお手続きが終了しました。買取りの場合でも3週間。仲介売却の場合は、3~6か月の期間がかかります。需要や金額によっては数年に及ぶこともあります。
買取り型の場合は④⑤⑥は不要となります。
『売るのはまだまだ先の話し』という方も、『すぐに売りたい』という方も遠慮なくご相談ください。ご希望のペースで対応致します。
⑤~⑧の間に『境界確定測量』が必要になる場合があります。土地の境界が曖昧、測量図が無い(古い)などの場合に土地家屋調査士に依頼して隣接した土地との境界を明確にして鋲や杭などを設置したり図面にします。それより正確な地積(面積)が確定します。
査定について
不動産査定について勘違いされているお客様が多くいらっしゃいます。弊社サイトにもあちらこちらに書いておりますが、ココにもしつこい様ですが書かせて頂きます。

不動産業者が行う『査定』とは単なる参考価格という事をご理解ください。『売れる』『売買が成立する』であろう金額を提示しているに過ぎないということです。【不動産の価値を公的評価するのは不動産鑑定士の仕事です】売主様は不動産業者が行う査定を参考程度に見ていただけばそれでいいのです。
売却価格(売り出し価格)を決める権限を持っているのは、『売主様』だけです。不動産業者が決めるものではありません。不動産屋の査定が1,000万円だと提示されたとしても、1,500万円で売り出すことは全く問題なく可能です。業者を選ぶとき、その不動産屋がいくらの査定をしたのか!は、大きな問題ではなく、営業担当者個人を見る事が大切です。そして、気に入った担当者に、「〇〇円で売り出してくれ!」と言えばいいのです。
ただし、裏を返せば、購入価格を決める権限を持っているのは『買主様』だけ!ということになります。折り合いがつかなければ売買は何時になっても成立しません。
丁度良い塩梅の価格が重要ということですね。
ついでにもう一言!
ポータルサイト(アットホーム、スーモなど)に掲載されている物件の価格の事ですが・・・あまり真に受けない方が良いと思われます。何故かというと俗にいう適正価格で売り出された場合、あっという間に売れて消されてしまいます。先月も、先々月も掲載されていた物件は、一言で言えば適正な価格では無いということです。(適正な価格=売値と需要がマッチしているという意味です)
なぜ担当者が重要なのか!?それは上段にも書きましたが、売却相談の日から➡売出し額決定➡媒介契約➡書類準備➡内見者案内➡条件交渉➡契約➡引渡し…ここまで何か月も掛かるのです。場合によっては1年以上です。気さくに話せて、何でも相談できることが一番重要だと思いませんか?
根拠の無い高値査定に踊らされて、ストレスを抱えながらの売却活動はきっと長くなが~く感じますよ。
北ながの不動産株式会社とは
長野市 北長野駅近くの住宅街にあり、自宅を改装した事務所です。お気軽にお立ち寄りください。





法人名:北ながの不動産株式会社
代表者:代表取締役 山下和彦
所在地:長野県長野市中越2丁目11-17
電 話:026-217-3326
FAX:026-217-3327
携 帯:090-8743-6195
宅地建物取引業
長野県知事免許(1)5787
長野県宅地建物取引業協会会員
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